伝える力の最適化で採用が動き出す
- テレワーク導入状況
- 導入なし
-before- 問題
- 限られた情報発信では、伝えきれない魅力の壁
- 限られた予算のなかでどの媒体をどのように使えばよいのか、また、会社の魅力の伝え方やミスマッチを防ぐための表現が課題となっており、必要な人材をタイミングよく採用できない状況が続いていました。
【問題】に対する【取組】について
- 新媒体への挑戦と専門家と見直した発信メッセージ
- 専門家の助言と補助金の活用により、新たな求人媒体に挑戦。専門家とともに伝えるべき内容を整理し、求める人物像を明確にするとともに、検索対策も強化しました。応募者の反応を確かめながら原稿の改善も進めました。
-after- 効果
- 求める人材の応募が増え、思いがけない短期間での採用へ
- 応募者の反応が大きく変わり、2週間足らずで3名から応募がありました。皆さん自社が求める要件とマッチしており、即戦力となる人材の採用につながりました。これからの採用にも手応えを感じています。
INTERVIEW × 経営者
- 外から見直す事業の魅力と価値が共感を呼び、企業の成長を後押しする
- 私たちは、障がいのある方への就労支援事業とグループホームの運営を通じて、「仕事」と「生活」を支え、自立をしていくためのサポートをしています。数ある就労継続支援A型事業所のなかでも一般就職に力を入れ、今年は12月の時点で内定含め20名が就職見込みとなっています。利用者様一人ひとりの目標や想いに寄り添う姿勢を大切にしており、職員のやりがいにもつながっています。一方、同じ職種の求人が多いなかで魅力が十分に伝わらないまま、募集を繰り返していました。今回の支援を通じて、専門家ならではの視点から仕事の価値や特徴を言語化できました。応募者の反応にも変化が見られ、「この仕事に関わりたい」という思いを持つ人材と出会えたことは大きな成果です。これからも共感しあえる仲間とともに、利用者様の「できる」を増やし、「可能性を広げていく」 取り組みをしていきます。

常務取締役 下出 幸之介さん
VOICE × 従業員
- 取組をやってみて
- 専門家の助言により、求める人材に伝わる表現を知りました。また、補助金を使うことで新しい媒体にチャレンジすることができました。応募者に、より伝わりやすい言葉選びを意識できるようになり、形式的だった採用を変える意識が生まれています。

人事部 課長 中野渡 ルリ香さん
- 他社へメッセージ
- 補助金の活用により、費用面での負担軽減ができ、違う媒体に挑戦できる機会を得られます。さらに、専門家の助言を無料で受けられるのはプラスでしかありません。自分たちでは気づくことができない新たな発見を得られるかもしれません。採用にお悩みであればなおさら、活用をおすすめします。
医療・福祉令和7年度
ワンダーストレージクリエイション株式会社
私たちは、障がいのある方への就労支援事業とグループホームの運営を通じて、「仕事」と「生活」を支え、自立をしていくためのサポートをしています。
- 代表者
- 代表取締役 荒木 孝文
- 電話番号
- 011-598-7110
- 住所
- 〒003-0023
札幌市白石区南郷通1丁目北1-19 This1ビル4階 - 従業員数
- 正社員▶50
【男性 26名 / 女性 24名】 - 女性管理職数
- 14名
- 産休育休取得者数
- 1名

