正しい理解がチーム力を強くする
- テレワーク導入状況
- 導入なし
【受講内容】
パワハラをしない、されない、安心して働ける職場を目指して
- 受講の
きっかけ - 弊社では現在、グループ全体で人事労務委員会を設け、職員の業務への理解を深め満足度向上につながる研修を進めています。その中で「指導したつもりが相手にはハラスメントと受け取られる」「定義が曖昧なため何でもハラスメントになってしまう」という悩みがあり、コミュニケーションの難しさが課題になっていました。そこで正しい知識を学び、ハラスメントの線引きを明確にすべきと判断し、受講を決めました。
- 受講の
感想 - 講座では、パワハラの三要件や判断基準を具体例とともに学び、どこまでが指導でどこからがハラスメントなのかの違いを正しく理解できました。特に、言葉の選び方や伝え方で受け取り方が大きく変わるという点が強く印象に残っています。受講者からは「正しい知識が身につき安心して指導できる」「曖昧だった認識がクリアになった」といった声が多く、実務に直結する学びが得られたと感じています。今回の研修は、より安心して働ける職場づくりに確かな一歩をもたらす、大変有意義な機会となりました。
INTERVIEW × 経営者
- ハラスメント理解が職員の協働を高め、より良い職場環境づくりとサービスの向上へ
- 当社は、医療・福祉の現場を中心に給食受託事業を展開し、利用者様一人ひとりが安心して食事を楽しめるよう、栄養管理から調理・提供までを行っています。「創造と挑戦」を理念に掲げ、職員一人ひとりの成長と働きやすい環境づくりを重視し、その実現のためグループ全体で研修体制を強化しています。今回のハラスメント講座は、その取り組みを確実に前進させる契機となりました。また、グループワークや実例を交えた内容を通して職員一人ひとりが考え、学ぶことで、普段の声かけや指導の場面でも相手を思いやる意識が広がりました。職場全体が以前より発言や相談がしやすい雰囲気となり、職員の前向きさに変化が生まれています。今後は、多様な働き方に対応できる体制と、職員が安心して力を発揮できる職場環境を整えながら、より良い食事サービスの提供へとつなげていきたいと考えています。

代表取締役 大場 香さん
VOICE × 従業員
- 取組をやってみて
-
ハラスメントの基準を学んだことで、自分の言動を客観的に振り返るようになり、スタッフとのコミュニケーションがより円滑になりました。互いに声をかけ合いながら協力する姿も増え、業務への姿勢も以前より前向きさを感じています。

管理部 部長 梨本 優也さん
- 他社へメッセージ
- 専門家による講座やコンサルティングは、正しい知識を得られるだけでなく、自社が何から取り組むべきかを示してくれる道標になります。丁寧で分かりやすい指導のおかげで、職場改善の方向性も明確になり、協働力向上にもつながりました。迷われている企業ほど利用をおすすめします。
施設給食業令和7年度
北日本フードサービス株式会社
当社は、医療・福祉の現場を中心に給食受託事業を展開し、利用者様一人ひとりが安心して食事を楽しめるよう、栄養管理から調理・提供までを行っています。
- 代表者
- 代表取締役 大場 香
- 電話番号
- 011-374-4320
- 住所
- 〒062-0932
札幌市豊平区平岸2条9丁目2-1 - 従業員数
- 正社員▶︎91名
【男性 44名 / 女性 47名】 - 女性管理職数
- 9名
- 産休育休取得者数
- 1名

