感情のコントロールで自分もみんなも幸せになる
- テレワーク導入状況
- 一部導入済み
【受講内容】
職場で生かすアンガーマネジメント
- 受講の
きっかけ - コミュニケーションを何より大切にする当社では、社員の意思疎通を円滑に、働きやすい職場づくりを進めてきましたが、価値観や意見の違いが誤解を招くことがありました。以前テレワーク導入補助金を活用したこともあり、再度はたサポに相談したところ、出前講座を紹介され、その中にアンガーマネジメントがありました。人により違うこと、受け手の気の持ちようで働きやすさが変わることを理解することが今の当社に合うと感じ、また専門家による学びが社員の意識改革のきっかけになると考え受講を決めました。
- 受講の
感想 - 講座ではタイプ診断を行い、自分や同僚の特徴を理解するところから始まりました。怒りの傾向や相手との違いを踏まえたコミュニケーション方法を学び、互いに寄り添う姿勢の大切さを実感。特に「6秒待つ」という実践的手法は、社員が意識して取り入れています。専門家の話し方や立ち居振る舞いからも多くを学べ、業務に活かせる気づきがありました。研修を通じて「イライラは自分が作り出すもの」という意識が浸透し、感情に振り回されず冷静に向き合う社員が増え、職場全体が前向きな雰囲気へと変化しました。
INTERVIEW × 経営者
- 合言葉は「常に上機嫌」。怒りのコントロールと共通認識が生産性向上をもたらす
- 弊社は、社員食堂やお弁当、ホテル朝食、寮運営の他、食による地域活性化に繋がる事業などを展開しています。人と人との関係性を何より大切にする業務の中で、アンガーマネジメント講座を通じて一人ひとりが感情の扱い方や思いやりを意識するようになりました。また共通の認識を持つことでチームの一体感が一層強まりました。こうした変化は、社内コミュニケーションの質を高めるだけでなく、取引先との関係性の向上や社員の自発的提案意識にも良い影響を与えています。今後は、例えば理不尽なことに対して冷静な判断をするなど、自らが部下の前で実践することで、職場への定着を図っていきたいと考えています。また、DXやAIの活用による効率化を進め、“人でなければできないこと” に時間を使えるような職場づくりを目指します。

代表取締役 中村 忠昭さん
VOICE × 従業員
- 取組をやってみて
-
怒りの仕組みを知ることで怒る必要があるのか冷静に考えられるようになり、気持ちにも余裕が生まれ、周囲からは明るくなったと言われるようになりました。相手をより尊重するようになり、接し方にも活かされていると感じます。

弁当・給食委託事業部 主任 穴田 涼乃さん
- 他社へメッセージ
- 共通のテーマで学び共有することは、職場全体の理解を深めるきっかけとなり、組織の成長に大きな効果をもたらします。短時間でも意識を合わせる時間を持つことで、一体感が生まれ、日々のコミュニケーションや業務効率も確実に変わります。はたサポを活用し、ぜひ一度、体験してみてください。
製造業令和7年度
株式会社Harapeco
弊社は、社員食堂やお弁当、ホテル朝食、寮運営の他、食による地域活性化に繋がる事業などを展開しています。
- 代表者
- 代表取締役 中村 忠昭
- 電話番号
- 011-826-6717
- 住所
- 〒062-0903
札幌市豊平区豊平3条8丁目1-1B - 従業員数
- 正社員▶︎13名
【男性 6名 / 女性 7名】 - 女性管理職数
- 0名
- 産休育休取得者数
- 0名

